STRIDER CUP 2017 大阪ラウンド

こんにちは〜 サクラダディです。
だいぶ暑さを感じる季節になってきましたね〜
先日行われた、STRIDER CUP 2017 大阪ラウンドも夏を感じさせる快晴の2DAYS!!
今年もたくさんのストライダーキッズが万博記念公園、太陽の塔の元に集まりました。
今年は、10周年のアニバーサリーイベント「STRIDER KIDS FES」も同日開催され、会場は、例年に増して賑わいをみせていました。
そんなお祭り感満載の雰囲気の中、ダディラボブースにもたくさんのKIDSが遊びに来てくれました。

こどもの笑顔っていいですよね〜


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ご案内> ムラサキスポーツ限定カラー商品のご紹介

本日は、ムラサキスポーツ様限定お取扱い商品のご紹介をいたします。


※写真の車両について〈ベース車両〉2016ムラサキ限定モデル(ライムイエロー)〈カスタムパーツ〉ハンドル:フラットバーハンドル/グリップ:リングリップ+グリップエンドキャップ/ステム:クイルステムS/スペーサー:カラーアルマイトスペーサー/シートポスト:クランプシートポスト/シート:KIDSロードシートライト/ホイール:X-WHEEL Light/ナット:スリムナット

DADDYLAB製品の販売をしていただいているムラサキスポーツ様では、ムラサキスポーツ様限定販売商品として通常のカラーバリエーションにはラインナップされていない特別色パープルカラーの DADDYLAB製品を販売しています。

(注)お取扱い状況は各店舗によって異なります。店舗によりお取り寄せ対象商品となります。

男の子車両にも女の子車両にもマッチングできちゃう人気のユニセックスカラー=パープル!!
ムラサキスポーツ限定、パープルカラーでオリジナル度アップ!!

【ムラサキスポーツ様限定商品(パープルカラー商品)】


●フラットバーハンドル
●ライザーバーバーハンドル
●Yバーハンドル
●スロットルグリップ
● X-WHEEL Light + タイヤセット
●スリムナット
●クイルステムフロントキャップ

詳しくは、こちら>http://labshop.daddylab.jp/?mode=f7

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LABレポート> クイルステム/ステムアダプターの取付調整について

DADDYLAB 商品開発担当 サクラダディです。
DADDYLAB製品をご愛用いただいていますカスタムダディ様、また、これから DADDYLABパーツを検討してみようかなぁ〜というダディ様、毎度リリースのチェック!! 有り難うございます。

おかげさまで、先日発売されたアダプター一体型ステム「クイルステム」もご好評をいただき、予想を上回る出荷数となっています。
何より、製品の考え方に対するご共感の声をたくさんいただき、開発担当者として身に余る喜びを感じております。

さて、今回のLABレポートは_

クイルステムにも採用している「ボルト+ウス」の取付方法について補足説明をさせていただきます。
この取付方法は、DADDYLAB製ステムアダプターでも採用されていますので、ステムアダプターをご検討の方もご参考にしていただけたらと思います。

まず、最初に「ボルト+ウス」による取付時に作用する応力についてご説明します。
固定方法の理論は_
ボルトを締めることにより、ボルト下端のウスが引き上げられます。
アダプター本体とウスの接地面が斜めにカットされていることにより、ボルトを締めることによって引き上げられたウスとアダプター部本体のそれぞれがその斜めの軌道を沿って応力を回避しようします。
これがフロントフォークのトップチューブ内の場合、アダプター部本体、及びウスの応力の回避方向にあるトップチューブ内壁に応力がかかます。 つまり、トップチューブ内壁に与える応力により、チューブを内側から押すカタチとなり固定されます。

この時に起こる、もう一つの現象があります。
それは、ボルトの締め付けに応じてアダプター部本体とウスが斜めに軌道することでアダプター部全体が下方向に引き寄せられる現象です。
この現象を【現象A】とし、関連づけて後で説明しますのでとりあえず記憶しておいてください。

ここまで、ご理解いただけましたかぁ〜?
次にストライダーのフロントコラム(車両フレーム>フロントフォーク挿入パイプ)の構造についてご説明します。

通常、自転車の場合、フロントコラムの上下にヘッドセットというパーツが構成されています。このヘッドセットは、フォーク操縦管用の玉軸受(ベアリング)で、ハンドルのスムーズな動きとフロントフォークの位置固定に機能しています。
ストライダーの場合、このヘッドセットが構成されていなく、フロントコラムにダイレクトにフォークを挿入するといったシンプルな構造となっています。 つまり_
●ハンドルの回転は、コラム上下の樹脂ブッシュとフォークの摩擦によるもの。
●フォークの位置固定は、クランプを使用してコラムを挟んで固定(挟み込みに隙間があるとその分、上下にフォークが動いてしまう。)
といった構造となります。

ヘッドセットに制御されていないストライダーのコラム構造を理解していただいた上で、前文の【現象A】を思い出してください。

ヘッドセットが無くコラムを直接挟み込んでフォーク固定をするストライダーに「ボルト+ウス」取付のクイルステムやステムアダプターを装着した場合どんなことが予想されるか????
ヘッドセットの無いコラムに直接装着されたクイルステム/ステムアダプターは、キツく締め込んでいけばいくほど【現象A】の影響を受け、コラムを上下方向から押さえつける応力が働きます。結果、ハンドルの動きの抵抗となり、ハンドルがスムーズに動かなくなる事象が起こります。

この事象に対する対処方法は_
ボルト締め付けに応じて起こる【現象A】をあらかじめ想定して、締め付け前にコラム上に約1mm程度の隙間を作っておきます。
ボルトを締めていくにつれて最終的には、この隙間が詰まっていき、コラムを上下方向から押さえつけることなく位置が固定されます。
あらかじめ設定する隙間が狭すぎるとコラムにまで応力が及んでしまいハンドルの動きが鈍くなり、 隙間が広すぎるとコラムはフリーの状態となりハンドルはスムーズに動くが、フロントフォークが上下にガタつく。
といった状態となりますので、適度な設定ポイントを見つけ出してください。
(ここまで理論立てていながら、なんともファジーな結論ですみません・・・)

以上、なんだかんだと難しいっぽくご説明させていただきましたが、 簡単に言うと_

クイルステム/ステムアダプターの取付のコツは_
「あらかじめ、ちょっとだけ隙間を作っておいてからボルトを締めた方が最終的に良い感じに収まりますよ〜」 ということでした。

ということで今回のLABレポートは、終了とさせていただきます。
ご静聴有り難うございました。
カスタムダディさん、引き続きご一緒に楽しみましょ〜!!

最後の最後にぶっ込ませていただきます!!
新商品クイルステム!!
デザインした本人が言うのも何ですが、カッチョ良いです!!
何より安全面から見てもお勧めの自信作です!!です!!
ついでに新商品KIDSロデオシートも宜しくお願いします。

商品開発担当 サクラダディでした!!

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ご案内>4/20(木)新商品発売のご案内

平成29年4月20日(木)より下記商品の販売を開始いたします。
各商品の詳細情報は、商品個別ページをご参照ください。

【商品名】
クイルステムS 〈SDL-F-STM-Q60S〉(ストライダーモデル:Classic/Sport用)
クイルステムP 〈SDL-F-STM-Q60P〉(ストライダーモデル:PRO用)
クイルステムフロントキャップ 〈SDL-F-STM-QFC〉
KIDSロデオシート 〈SDL-S-RDS〉

【発売情報】
平成29年4月20日(木)より全国のDADDYLAB正規販売代理店、および当オンラインショップ「LAB SHOP」で発売を開始いたします。
※販売店舗によっては、お取り寄せとなる場合がございます。
※オンラインショップ「LAB SHOP」でのご注文受付は、同日正午からとなります。

新しいパーツで今シーズン用のマシンをカスタムしてはいかがですか!!

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新商品>「クイルステムフロントキャップ」発売のご案内

新商品の発売について下記にご案内いたします。

【商品名】
・クイルステムフロントキャップ 〈SDL-F-STM-QFC〉


【商品概要】
DADDYLAB製クイルステム〈SDL-F-STM-Q60S/SDL-F-STM-Q60P〉専用のカラーフロントキャップです。 標準フロントキャップ(マットブラック)と交換してカラーコーディネートをお楽しみいただけるオプションアクセサリーパーツです。
カラーバリエーションは、全部で8色(内、パープルは、ムラサキスポーツ限定販売商品)
※固定ボルトは、含まれません。

【発売日】 平成29年4月20日(木)
※オンラインショップ LAB SHOPでは、正午より販売開始となります。
※ご予約による販売は行っておりません。

【販売価格】 1,200円+税

商品の仕様等の詳細は、当サイトの商品ページをご参照ください。
・クイルステムフロントキャップ 〈SDL-F-STM-QFC〉
http://labshop.daddylab.jp/?pid=114791968

当オンラインショップ LAB SHOPとDADDYLAB正規販売代理店にて販売いたします。 ※販売店によりお取り寄せになる場合がございます。店舗の在庫状況は、事前にご確認ください。

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新商品>「クイルステム」発売のご案内

新商品の発売について下記にご案内いたします。

【商品名】
・クイルステムS 〈SDL-F-STM-Q60S〉(ストライダーモデル:Classic/Sport用)
・クイルステムP 〈SDL-F-STM-Q60P〉(ストライダーモデル:PRO用)


【商品概要】
ステムとステムアダプターが一体化したクイル型ステムです。安全面に配慮し、ランニングバイクで懸念されるステムヘッドに対する胸あたり事故対策として、ステム上面の凹凸をなくしたランニングバイクに最適な形状が特徴です。また、フロントコラム上部よりライズアングル0°のスペックは、ハンドルグリップの低ポジション化を可能とし、よりレーシーなライディングスタイルを作りだします。取付方法は、付属のセンターボルトで固定する方法と付属パーツを外し、純正ハンドルと同様にクランプで固定する方法のどちらかをお選びいただけます。


【発売日】 平成29年4月20日(木)
※オンラインショップ LAB SHOPでは、正午より販売開始となります。
※ご予約による販売は行っておりません。

【販売価格】 4,800円+税

商品の仕様等の詳細は、当サイトの商品ページをご参照ください。
・クイルステムS 〈SDL-F-STM-Q60S〉(ストライダーモデル:Classic/Sport用)
http://labshop.daddylab.jp/?pid=114791872
・クイルステムP 〈SDL-F-STM-Q60P〉(ストライダーモデル:PRO用)
http://labshop.daddylab.jp/?pid=114791896

当オンラインショップ LAB SHOPとDADDYLAB正規販売代理店にて販売いたします。
※販売店によりお取り寄せになる場合がございます。店舗の在庫状況は、事前にご確認ください。

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新商品>「KIDSロデオシート」発売のご案内

新商品の発売について下記にご案内いたします。

【商品名】
・KIDSロデオシート 〈SDL-S-RDS〉


【商品概要】
ストライダーの車両幅に収まるスリムなポスト一体型軽量シートです。シート側面の面積が広いことが特徴です。シート側面が内股でグリップされることにより車両バランスが取りやすくなることを考えられた形状です。また、高速な足の動きに対しても凹凸の無いフラットな面が動きをガイドするので違和感を感じさせることがありません。
カラーバリエーションは、全部で3色

【発売日】 平成29年4月20日(木)
※オンラインショップ LAB SHOPでは、正午より販売開始となります。
※ご予約による販売は行っておりません。

【販売価格】 2,800円+税

商品の仕様等の詳細は、当サイトの商品ページをご参照ください。
・KIDSロデオシート 〈SDL-S-RDS〉
http://labshop.daddylab.jp/?pid=114817127

当オンラインショップ LAB SHOPとDADDYLAB正規販売代理店にて販売いたします。
※販売店によりお取り寄せになる場合がございます。店舗の在庫状況は、事前にご確認ください。

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LABレポート>EVAタイヤからゴムタイヤへ移行

入園、進級おめでとうございます。
DADDYLAB 商品開発担当 サクラダディです。
いよいよ春!! たくさんのストライダーキッズが仲間入りする季節です。
合わせて、カスタムについて様々なお問い合わせが多くなる時期でもあります。
初めてカスタムに興味を持たれたユーザー様にとっては、疑問に感じることも少なくないと思います。

今回は、中でも質問の多いタイヤ・ホイールについてお話しさせていただきます。
ハイエンドカスタムダディさんには今更感はあるでしょうが、カスタムエントリーのダディさんに少しでも参考にしていただけたら幸いです。

実際によくあるご質問を例にとってお話しさせていただきます。

〈Q.〉
純正の EVA(樹脂)タイヤからゴムタイヤに換えた方がいいのですか?
ゴムタイヤに換える利点を教えてください。
また、換えるタイミングは、いつが良いのでしょう?

〈A.〉
ストライダー標準タイヤが EVAタイヤであることには、理由があります。
ストライダーの対象年齢は2歳〜と設定されています。2歳児の平均的な筋力を考慮した場合、車両重量は大きな負担要因となります。そのためゴムタイヤと比較して大幅に軽量である樹脂製 EVAタイヤを採用しています。EVAタイヤと比較した場合、ゴムタイヤの利点は圧倒的に走行性能がアップすることです。合わせて地面からの突き上げを緩和してくれるので乗り心地も良くなります。
ゴムタイヤに換えてからお子さんが積極的にストライダーに乗るようになった、というお話をよくお聞きしますが、スムーズに走行してくれる車両に乗ることは、お子さんにとっても楽しさ倍増なのでしょう。

では、どのタイミングでゴムタイヤに移行した方が良いのか?ですが_

初めてストライダーにまたがった時、ほぼ全てのお子さんは、ただまたがった状態でハンドルを握り、立ったまま歩くように車両を引きずって移動させるだけ_
「ウチの子、本当に乗れるようになるのかな?」って感じですよね。
この時点ではバランスを取らなくては自立しない2輪車の乗り方など未知の世界で、ましてやシートに体重を任せるなんてことは、お子さんにとって恐怖でしかありません。
少し慣れてくると「曲がってみようかなぁ〜」なんて気になっちゃったりして・・・でも、曲がり方も直立状態でハンドルを切る、つまりハンドルだけで曲がろうとします。でも、最初は、これで楽しんでくれていればOKです!!

もう少し慣れてくると、偶然お尻の辺りにあるシートにお尻を乗せた方がなんとなく楽なような気がしてきて・・・いつの間にか「ハンドルグリップ」と「地面に接地する足」と「シート」、この3点でバランスを取ることができるようになります。
このポジションがわかったら後は時間の問題です。
シートに座ってヨチヨチと移動する状態でしばらく遊ばせておくと、この3点の重量バランスの配分感覚が養われて、徐々にシートに体重を任せることと、ハンドルによってバランスを調整すること=車両と一体化して2点でバランスを取ることを身体が憶えていきます。こうなったらもうできたも同然!!
徐々に地面から両足が離れる時間が長くなり、完璧にバランス乗りができるようになります!!

バランス乗りができるようになったら、この時期にゴムタイヤへの移行をお勧めします。

理由は、直立でハンドルだけで曲がろうとしていた時は、 タイヤのグリップ力を要求されない時期ですのでEVAタイヤでも問題はないのですが、バランス乗りができるようになると自然に車両をバンク(傾けて)曲がるようになります。するとタイヤのグリップ力が必要となります。丁度ストライダーに慣れてきた頃に頻繁に転倒するようになった場合、乗車技術の発達とともにタイヤのグリップ力を必要としている可能性がありますので、安全面に対する配慮からもゴムタイヤへの移行をお勧めします。

ただ〜ここで注意点を1つ!!
ご存知の通りストライダーには、ブレーキがありません!! 車両を静止させるのにも筋力を必要とします。ゴムタイヤに換えることにより走行速度も上がります。つまり走行性能の上がった車両をコントロール、および静止させることができる十分な筋力がお子さんに養われているか?この点に関する配慮も重要なポイントとなるでしょう。
お子さんの筋力に対し車両性能がオーバースペックの場合、事故につながる恐れも考えられます。
カスタムダディの皆様には、お子さんの様子を見て無理のない安全なカスタムメニューをプランしていただくことをお願いします。

ここからは宣伝です!! バランス乗りができるようになったらぁ〜「DADDYLAB X+WHEEL Light」!!
X-WHEEL Lightは、608_ABEC7のシールベアリングを搭載したオリジナルハブを採用!!
と言っても何だか良くわからないかもしれないので簡単に言うと_
小さな力で良く回るホイールということです。
ペダルが無く、足で蹴って進むストライダーは、言わばスケートボードと同じ。
蹴って気持ち良く進んでくれないとストレス感じますよね?!
当然、お子さんだって軽〜〜く蹴って、ス〜〜っと気持ち良〜〜く走ってくれたらより楽しいはず!!
X-WHEEL Lightは、ストライダーをもっと快適に楽しくさせるホイールなのです!!
さらにX-WHEEL Lightは、スケートボードのウィールで採用されている回転性能に優れたベアリングに交換したり、車軸を交換して軽量化(スキュアー対応)したりと、レースシーン向けのアップグレードカスタムも可能です!!
「後からレースに興味を持ったのでレース用のホイールに買い換える」といった必要がないように、コレ一本で、気持ちイイ〜普段乗りから、ガチレース仕様までをカバーできることをコンセプトに開発されたコストパフォーマンスの高いホイールです。
これからゴムタイヤ移行をお考えのダディさんに自信を持ってお勧めします!!

さぁ〜いよいよハイシーズン突入です!!
今シーズンも、ご一緒に楽しみましょ〜〜!!

サクラダディでした。

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LABレポート> NEWシート

こんにちは。
DADDYLAB 商品開発担当 サクラダディです。

今日は、新しいシートをご紹介します。
これまでDADDYLABでは、クランプシートポストと併用する独立シートを販売していましたが、やはり気になっていたのは、「シートポストとシートの両方を買うとちょっとお値段がはる」ということ。

そこで今回の新しいシートは、ポスト一体型シート!!
特徴は、シート側面の面積が広いこと。
これにより内股によるサポートグリップ感をアップ!! より車両バランスがとりやすく、ライドコントロールをしやすくすることに配慮!!

また、乗車時に痛みを感じないことを絶対条件としシートの樹脂ベース形状を決定。
加えてクッション性を高くするためにウレタン層ではなくゲル層(スライムが固まったみたいなもの?)を採用して試作。

試作品によるモニター検証を行うことに_。
※モニター=ストライダーを既に卒業しているウチの息子4年生と娘1年生です。身近ですみません。

検証は意外な結果だった。
基本形状の検討の際に何もクッション素材がついてない樹脂ベースに座らせ、フィット感を確認、合わせて痛みを感じない形状を決定したはずなのに・・・
試作は、更にゲル層を入れてクッション性を上げたはずなのに・・・
二人とも「痛い!!」って_どうして?
ん〜どうしてだ???

理由は、わからないがとりあえずクッション素材のついてない樹脂ベースに座らせてみると・・・
二人とも「大丈夫、痛くない」って。
二人に良くインプレッションを聞いてみると_
ゲル層で表面がパンパンになっているシートは、指で押すと柔らかいが、着座すると張力により、張った上面がどうやらポイントであたるようである。
息子が言っていたのは_「なんだか、てっぺんで押されてる感じが痛い!!」

なるほど〜
痛みの原因は、クッション性よりもむしろ形状のフィット感なのかも。

今度は、ゲル層より薄い従来のウレタン層で試作してみることに。

↓左:ゲル層シート/右:ウレタン層シート ※同型ベース使用

後、右のウレタン層クッションのシートを検証→「大丈夫、痛くない、いい感じ!!」

二人のモニターにお墨付きをいただき量産仕様が決定!!
量産品は、ストライプグラフィックの3カラー

【仕 様】
長さ:座面からポスト下端までのサイズは、約295mm(ポスト長:200mm)
幅:約106mm
重量:約250g

幅もストライダーフレーム全幅よりややスリム!!

車両に装着するとこんな感じ↓

商品名は、「ロデオシート」

Coming Soon!! 乞う、ご期待!!

DADDYLAB商品開発担当 : サクラダディでした。

仕様、価格等の詳細は、発売日決定のリリース時にお知らせいたします。
もうしばらくお待ちください。

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LABレポート>NEWステムの開発

こんにちは、DADDYLAB 商品開発担当 サクラダディです。
3月に入り春の気配を感じる今日この頃、
カスタム DADDYの皆様のワクワク度もアップしているのではないでしょうか?
ストライダーカップの日程も発表され、いよいよシーズンイン!!って感じですね。

さて、DADDYLABもオンシーズンに向けて新商品をリリースさせていただきます!!

今回は、ステムです!!
ず〜っとホイール関連の開発に頭を悩ませながらも
実は、2015年の秋頃からかな〜り真剣に新しいステムの開発に着手していました。
着手から約1年半年!! なんとか発売の見通しがつきましたので 開発過程も含めて、
いつもの LABレポート風にご報告させていただきます。

2015年秋

「ストライダーのカスタムパーツといっても考えてみるとなんだかホイールばかりに力が入っていたような」
「・・・他のパーツといえば・・・結局のところ自転車パーツの焼き直し的だったりしないか?」
「ん〜、それって、ストライダー=ランニングバイクに適したパーツなのかな?」
と、そんな事を思ったのがきっかけでスタート。

フロント周りのカスタムパーツを再考してみる_
・ハンドルバー
・ハンドルグリップ
・ステム
・ステムアダプター 以上、4点のパーツを必要とする。

・パーツ構成 → 自転車有識者はともかく、ちょっと複雑な感じ。
・価格面 → パーツ総額約1万円程度、ちょっと高い感じ。

「もっとシンプルかつカスタム費用を安くできないかなぁ〜 」
ハンドルバーとグリップは、しかたがないとして、
ステム、ステムアダプターを一体化すれば、シンプルかつ低コストになるはず!!
おまけに軽量化も図れるのでは?!
すなわち、クイルステムの構造を採用した、ランニングバイクに最適な専用ステムの開発を試みることに!!

ランニングバイク専用として考えた場合、
安全面で不安があった「転倒の際にステムヘッドに胸を強打・怪我をする。」
といったケースを回避する考慮も必要であると考える。
それとDADDYLAB製品としてリリースする以上、絶対カッチョ良くなければならない!!

開発の方向性も定まり、創作モチベーションが盛り上がってきたところでデザインのラフスケッチを開始。
数週間に渡りかなりのラフを描いたがデザイン形状の方向性は、こちらの落書きに決定↓

※ここからは、開発フローの概要をご紹介します。


●デザイン 形状(デザイン)のポイントは_
安全性を第一に考え、ひっかき怪我のリスクが考えられるフロントキャップ固定ボルトの無露出化も含め、ステム上部の凹凸を無くすこと!!
かつ、デザイン面でも車体取付時のプロポーションがスポーティで美しいこと。
更にアダプター一体型であることを活かしてハンドルクランプ位置の低ポジション化など、
ランニングバイク専用ステムであることを強く意識した形状(デザイン)を模索。


●図面化
ラフスケッチを基に具現化に向けて造形概略図面を作成




●3Dデータ化
造形概略図面を基に3Dデータを作成、モニターによる造形面のチェック&修正作業を行う


●3Dプリンター出力
3Dモデルによる造形確認、及び車体装着確認 [立体で形状を確認→修正箇所を3Dデータに反映→再度3Dモデル作成]を繰り返し造形の決定

2016年3月 最終3Dデータと3Dモデルを持っていざ台湾へ。

製造依頼を2社に打診。
金型コスト/製造単価、共に高かったが品質面で実績のある製造業者に金型、及び試作を依頼。


●試作・安全性確認テスト
この間、金型製造上の問題に関する打合せを重ね
2016年10月_強度テスト用試作品の完成
振動テスト等を行い強度・安全性の確認を行う↓

2016年12月


●量産試作
全ての問題をクリアした量産試作品の完成↓

車体装着確認

フロントフォーク>トップチューブ内径に合わせて、ストライダーモデル:Classic/Sport用とPRO用の2仕様を設定。仕上がりは、マットブラック+サンドブラスト仕上げ。

●取付方法
車体取付方法は、2通り。

1.付属のセンターボルトを締めて固定する方法
2.付属のセンターボルトとウスを外し、純正ハンドルの固定方法と同様にハンドルクランプによって固定する方法
※重量的には、2の方法が軽量となります。

1年と半年の開発期間をかけて、ストライダーに適したランニングバイク専用ステムが完成!!

安全対策、及びデザイン性、全てにおいて大満足!!

しかしLABの総評は、95点。マイナス5点の要因は_
計画通り、ステム+ステムアダプターを一体化することにより軽量化を図ることはできたが、安全対策の為、凹凸の無い形状にした分、開発前に想定していた大幅軽量化という結果には至らなかった。(当ブランド製品比較)
強度面も含め安全性を重視した結果としてご理解いいただきたい。

さて、いよいよ量産!!
2017年2月_量産開始
Coming Soon!! 乞、ご期待!!

DADDYLAB商品開発担当 : サクラダディでした。

●商品名称: クイルステムS(Classic/Sport用)/クイルステムP(PRO用)
※仕様、価格等の詳細は、発売日決定のリリース時にお知らせいたします。
もうしばらくお待ちください。

 

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