LABレポート>NEWホイール〈レーシングホイール開発-1章:リム編-〉

こんにちは、DADDYLAB商品開発担当のSukuraDaddyです。

すっかり秋めいてシーズンも終盤となってまいりましたが、今シーズンのお子様の成長は実感できましたでしょうか?
シーズンオフに向けてDADDYLABは、新商品を続々発表します!!
(ホントは、シーズンオンに間に合わせるつもりだったのに・・・泣)

今回のLABレポートは、現行ホイールに加え、新たにラインナップに加えられる3タイプのホイールの中でも、最上位のホイールとなるレーシングホイールをご紹介します。

実は、このホイール_ラボでは、既に2年前から開発に着手。
しかし、いろいろと想うところがあって発売は、具体化されず時は流れ・・・
その間、たくさんのカスタムダディ様より
「ダディラボでは、レーシングホイールを出さないの?」と、多数のお問合せをいただきながらも
「ん~」と発売に踏み切れず・・・
でも、本心は、「やりたい」、「でも・・・」、「でも、やりたい」_悶々_みたいな・・・

この度、私の個人的なライン引きでしかないのですが、
価格帯下位ホイールも同時にラインナップに追加すること、
つまりユーザー様ニーズにバランス良く配慮することを条件とし”スッキリ”リリースさせていただいちゃいます!!

ということで毎度ですが、レーシングホイールの開発を4回に分けてレポートします。

〈レーシングホイール開発-1章:リム編-〉

ストライダーのレーシングタイヤで人気を不動の物としているのが、ご存じシュワルベ_ビックアップル!!
しかしこのビックアップルに相性100点のリムがなかなかない。
DADDYLAB製 現行ホイールで採用しているリムもしかりである!!
頑張ってはめてくれているカスタムダディもたくさんいるがハッキリ言ってメチャクチャ相性が悪い!!

ということで、まずは、ビックアップルを意識したリムの選定をすることに_。
ただ、数値でどうこうの話ではなく、リム幅、断面形状等が微妙に作用して正解の導き方が困難であることが判明。
しかたがないので台湾と中国のリムメーカーから12インチの既存リムを取り寄せて相性の良い物を採用することに_。

集まったリムは、全部で7種類。そのうち相性80点以上のリムは、2つ。
「ん~~~80点でいいのかぁ~~~?」
「ダメェ~!!」全て不採用!!

次なる方法は_ビックアップル現物を現地に送ってビックアップルに合わせてリム径を調整してもらうことに_。

待つこと1月半、台湾、中国の双方からビックアップル用の試作リムが到着。

結果は・・・・・「★3つ!!」 100点のリムが完成!!
リム1
リム2

こうして文章に書くとあっさりって感じだけど、なんだかんだと大変でした。
ともあれ、なんとかリムのアタリはつきました。

次は、ホイールの性能を左右する要!! ハブ!!

〈レーシングホイール開発-2章:ハブ編-〉に続く


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