新商品>「ステムキャッチ」発売のご案内

新商品の発売について下記にご案内いたします。

【商品名】
・ステムキャッチS 〈SDL-F-STMC-S〉
・ステムキャッチP 〈SDL-F-STMC-P〉



装着例 ※写真は ステムキャッチP(PRO用)


装着例 スペーサー不要 ※写真は ステムキャッチP(PRO用)

【商品概要】
ステムキャッチは、ストライダーにステムを取り付ける際に車両側の「受け」として使用するベースパーツです。 ステムキャッチを使用する場合、ハンドルを固定するクランプが不要となり、その役割をステムのクランプボルトを締めることによってステム自体の固定と同時におこないます。 ステムキャッチは、軽量でステムを装着するためのミニマムな合理的構造となっています。 また、ステムアダプターを使用する際に必要だったスペーサーの必要もなくなりますので、設定上、最も低い位置にステムを取り付けることが可能となります。

【発売日時】 平成30年10月12日(金) 正午

※ご予約による販売は行っておりません。

【販売価格】 1,800円+税

【関連記事】 https://release.daddylab.jp/archives/833

当オンラインショップ LAB SHOPとDADDYLAB正規販売代理店にて販売いたします。
※販売店によりお取り寄せになる場合がございます。
店舗の在庫状況は、事前にご確認ください。

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LABレポート>NEWアイテム_ステムキャッチの開発

こんにちは、 DADDYLAB商品開発担当サクラダディです。
秋ですねぇ〜 あっという間に夏が通り過ぎていった感じですが、夏休みは、楽しい思い出たくさんできましたか?
でも、これからの季節がストライダーを楽しむには丁度良かったりもします。

さて今回は、 NEWアイテムの開発についてLABレポートをお届けします。

【LABレポート>ステムキャッチ】

カスタムダディにとってストライダーの「軽量化」は、一つのカスタムポイントとなっている。
LABの見解としては_
確かに軽量であることは、特にスタート時に有利であることには間違いない。現在行われているレースのコース設定などから考えるとスタートの善し悪しがレースの勝敗を左右する要因となることも理解ができる。
しかし、トップスピードの持続性を考えるとある程度の重量も必要に思える。
例えば、バドミントンのシャトルと硬式テニスのボールの比較のように_ラケットに当たった瞬間の初速は、テニスボールよりシャトルの方が早い。しかし、シャトルは急速に減速する。
同様の原理がストライダーにもあてはまるのではないだろうか。
車両重量をカバーする筋力がある場合、過度な軽量化は逆に体力的負担になるのではないだろうか。
(ストライダーを担いで走る競技なら別だが)
むしろ重要だと考えるのは、車両全体の重量スペックではなく、同じ重量でもその重量配分がどうか?ということがポイントのように思う。
これは、レースに限定せず、乗り始めのヨチヨチライダーにも言えることだが車両バランスの取りやすさ、取り回しのしやすさに大きく影響するのは、車両上部=アッパーの重量である。
アッパーの重量比率が大きい場合、車両のバランスは取りづらい。
一方、ある程度、車両下部=ボトムの重量比率が大きい場合、車両はいかなる挙動に対してもバランスを保ち、取り回しがしやすい。
すなわち、軽量化も重量配分を重視する必要があるように思える。

_と、なんだかんだと持論を語らせていただいたが、これも小さいことを掘り下げて、あえて大げさにしちゃう楽しみの一つとして乗っかっていただきたい。カスタムダディの皆さんは、嫌いじゃないと思う。笑

_と、と、長々とそれっぽい前置きを書かせていただきましたが、今回の「LABレポート」は、 「自転車部品の構造をそのまま引用したステムアダプターに代わり、ストライダーの構造を利用して、もっとアッパー重量を軽くする新しいパーツ「ステムキャッチ」を作ってみました。」ということです。

「アダプター」ではなく「キャッチ」。
その意味するところとは_
現ステムアダプターは、従来の自転車の構造に合わせて作られたパーツ。
車両とは、別個にハンドル周りの部位を形成しアダプターをフォロントフォークのトップチューブに挿入して固定する。つまりステムアダプターは、ステムと車両をジョイントするための文字通りアダプターである。
一方、新しいパーツ「ステムキャッチ」は、ストライダーの構造を利用して、ステムを直接、車両に取り付けるための「受け」として機能するパーツ、すなわちステムをキャッチするためのパーツである。


パーツ構成は、ステムキャッチ本体にシムを付属。

取付の概要は_
ストライダー購入時にデフォルトで付いているハンドルクランプを外し、その部分にステムを直接装着する。 その際、装着部分とになるフロントフォーク>トップチューブの外径とステムの呼び径を合わせるためにシムを挿入。
加えてステムをしっかり固定するための受け座面としてステムキャッチ本体をトップチューブ内に挿入させる。
上下2箇所にあるステムのクランプボルトの下ボルトが、ステムを固定すると同時にハンドルクランプと同様な働きをし、一方の上ボルトは、ステムキャッチ本体を受けとしてステム自体をしっかり固定するために働く。

ステムキャッチ本体の重量は、PRO用が約33g、Classic/Sport用が約37g。ステムアダプターと比較した場合、大幅な軽量化となる。
加えてステムキャッチの場合、トップチューブの上下方向の隙間を埋めるスペーサーも不要となるため、更にその分の軽量化が見込める。
また、スペーサーが不要となることにより、10mm幅スペーサー×2pc=20mm分、ステムの取付位置が低くなる。
つまりステムキャッチは、ストライダーにステムを装着する構造としては軽量ミニマムであり、かつ最も低い位置にステムを装着することができる機能パーツとなる。

いかがでしょう?
DADDYLAB NEWパーツ「ステムキャッチ」!!
シンプル構造でコストパフォーマンスもGOOD!!
Coming Soon!! 是非、ご活用ください。

●商品名称: ステムキャッチS(Classic/Sport用)/ステムキャッチP(PRO用)
※仕様、価格等の詳細は、発売日決定のリリース時にお知らせいたします。
もうしばらくお待ちください。

ストライダーに乗るときは、保護者の方の目の届く環境で!!
必ずヘルメットを被って公道での走行は辞めましょう!!

それでは、楽しいストライダーライフをお過ごしください。

DADDYLAB商品開発担当 : サクラダディでした。

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新商品>「 X・アクスル変換キット」発売のご案内

新商品の発売について下記にご案内いたします。

【商品名】 X・アクスル変換キット 〈SDL-B-XWA〉

【商品概要】
DADDYLAB製レーシングホイール「X-WHEEL(旧モデル)」〈SDL-B-XW〉、および「X-WHEEL Light」〈SDL-B-XWL〉専用のアクスル変換キットです。 標準仕様のスチール製ハブ軸をアルミ製中空パイプに交換。ナット締めの固定方法から左右両サイドからボルトを挿入して固定する構造に変換するアクスルチューンナップパーツです。 ボルト挿入による固定構造は、安全信頼性に優れ、脱輪の不安を解消します。また、ナットに換わる留め具(サイドパーツ)の採用により、突出寸が小さくなり、走行時にホイールナットにくるぶしがあたる事象を解消します。



【発売日時】 平成30年8月10日(金) 正午   ※ご予約による販売は行っておりません

【販売価格】 3,500円+税

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【商品名】 X・アクスルカラーサイドパーツ 〈SDL-B-XWA-S〉

【商品概要】
DADDYLAB製「X・アクスル」専用のアクセサリーパーツです。 「X・アクスル変換キット」〈SDL-B-XWA〉に標準セットされているサイドパーツ(マットブラック)と交換してカラーコーディネートをお楽しみください。
※サイドパーツ以外のパーツは、含まれません。

【発売日時】 平成30年8月10日(金) 正午   ※ご予約による販売は行っておりません。
【販売価格】 1,300円+税

商品の仕様等の詳細は、オンラインショップ LAB SHOPをご参照ください。

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※販売店によりお取り寄せになる場合がございます。店舗の在庫状況は、事前にご確認ください。

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ご案内>欠品商品入荷のご案内

平素より当オンラインショップをご利用いただきありがとうございます。
欠品しておりました下記商品が入荷いたしました。
お問い合わせをただいておりましたユーザー様には、長々とお待たせいたしまして大変申し訳ございませんでした。
ご検討の程、宜しくお願いいたします。

● ステムロードB50_〈SDL-F-STM-RB50〉

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ご案内>欠品商品入荷のご案内

平素より当オンラインショップをご利用いただきありがとうございます。
欠品しておりました下記商品が入荷いたしました。
お問い合わせをただいておりましたユーザー様には、長々とお待たせいたしまして大変申し訳ございませんでした。
ご検討の程、宜しくお願いいたします。

●  X-WHEEL Light+タイヤセット〈 SDL-B-XWL〉 全カラー

●  クランプシートポスト V2〈 SDL-S-SP-V2〉

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平素より当オンラインショップをご利用いただきありがとうございます。
欠品しておりました下記商品が入荷いたしました。
お問い合わせをただいておりましたユーザー様には、長々とお待たせいたしまして大変申し訳ございませんでした。
ご検討の程、宜しくお願いいたします。

KIDSハーフフィンガーグローブ〈SDL-O-HGL〉

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LABレポート>Let’s カスタム!!

こんにちは_サクラダディです。
今回の LABレポートは、先日行われた「STRIDER CUP 大阪ラウンド」の際、 DADDYブースにお立ち寄りいただいたカスタムダディさんをご紹介させていただきます。
大変嬉しいことにDADDYLABパーツのデザインを気に入っていただきご愛用いただいているとのこと。
嬉しい限りです!!

車両を拝見すると_
KIDSロードシートがスリムに!!
今までユーザー様から「DADDYLABのシートのスリム化は可能ですか?」とお問合せを受ける度に「ウチのロードシートは、構造がしっかりしているので形状を変えることはできません」とお答えしていました。
が_こちらのカスタムダディさんは、なんと!! KIDSロードシートをスリム化していらっしゃいました。
メーカーとしては、ユーザー様ご自身が加工した製品に対して保証することは、立場上できませんが、そこまでしてDADDYLAB製品を使ってくださっていることに感激!!
お話をお伺いすると_
「 DADDYのシートをスリム化して使いたいニーズは、あると思いますよ」
ということで、今までお問合せをいただいたユーザー様にその内容をご紹介させていただきたいと思います。
しかし残念ながらブースにお越しいただいた時にその車両の写真を撮らせていただくことを忘れてしまいました。
ですので、そのカスタムダディさんに許可をいただいて個人FBをご紹介させていただきます。
対象となる記事は6/3にアップされた内容です。
https://www.facebook.com/yu.takano.33
※画像は、ユーザー様の FBから引用させていただいています。

DADDYLABをスタートさせる前、父親としてストライダーが大好きな息子と一緒に既製パーツを加工をしてカスタムを楽しんでいた頃を思い出しました。
レースで良い結果を出すために一緒に練習を頑張るのも、一緒にオリジナルのマシンをカスタムするのも、ストライダーを媒体として親子で共有できる時間を持つことって愛情を確認できる素敵な時間ですよね。
ストライダーのマニュアルには書かれていませんが、きっと、ストライダーの一番の機能は、この部分だと思います!!
ストライダーの対象年齢期間は、わずか!!
ストライダーを媒体とした未来に繋がるご家族の素敵な時間をお過ごしください。

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2018 STRIDER CUP 大阪ラウンド


こんにちは_サクラダディです。
6月2日(土)3日(日)に大阪・万博記念公園で開催された「STRIDER CUP 大阪ラウンド」!!
今年もロングドライブで行ってきました〜

晴天の2 Days!!
今年も会場には、たくさんのストライダーファミリーが集合!!
DADDYLABブースにも、たくさんのストライダーキッズが遊びに来てくれました。

今回も DADDYLABタトゥーシールを貼ってくれたキッズの元気な笑顔をアップしま〜す!!


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新商品>「クランプシートポストV2」発売のご案内

新商品の発売について下記にご案内いたします。

【商品名】 ・クランプシートポストV2 〈SDL-S-SP-V2〉

【商品概要】
ストライダーのシートポストコラムサイズに合わせたクランプ(シート取付金具)付きアルミシートポストです。窮屈さによるストレスを感じさせず、伸びやかに乗車するためにクランプセンターをポスト軸より約30mm後方にオフセットさせたオリジナル設計です。また、クランプ固定設定により、シートポジションの前後/角度の調整が可能です。お子様の乗車スタイルや体格の変化に合わせて最適なヒップポジションを調整することが可能です。シート装着時の座面高さは、シートポスト(最長250mm)に加え、クランプ部、シートレール部を含むと、実際には最長時、約300mm相当の座面高となります。


【発売日時】 平成30年5月28日(月) 正午   ※ご予約による販売は行っておりません。

【販売価格】 3,600円+税

商品の仕様等の詳細は、オンラインショップ LAB SHOPをご参照ください。

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LABレポート>NEW シートポスト

こんにちは、 DADDYLAB商品開発担当サクラダディです。
新緑からすっかり緑も深まり、いよいよ夏に突入〜って感じの季節になってきました。
アクティブなストライダーファミリーの皆様にとってはワクワクしちゃうシーズンですね!!

さて今回は、新しいシートポストの開発についてLABレポートをお届けします。

【LABレポート>NEW シートポスト】

ホイール、シートと同時に、DADDYLABが最初にラインナップしたカスタムパーツの一つが、シートポスト。
ストライダーのシートポストコラムサイズ22.2mm径のクランプ式シートポストを製造している工場がなく、
製品化は大苦戦!!
苦労の末、某ブランドの廃番となったクランプシートポストの金型を見つけ出し、クランプ部分を流用し、金型のポスト部分をストライダーサイズに修正して製品化した。

あれから7年、その当時とはストライダーの乗車スタイルも大きく変化した。
ストライダーが普及し始めた頃は、子どもの成長に合わせてハンドルポストを上げたり、ライズの高いハンドルバーを使用したりして、グリップポジションは、比較的高くする傾向だった。必然的にライディングフォームも現在に比べると直立に近く、いわばストライダーにまたがりつつもできるだけ駆け足に近い姿勢を負荷なくキープする、といった考え方が主流だったように思う。

しかし近年の主流は、フラットバーやライズの低いライザーバーハンドルを使用し、グリップポジションを低く、突き出しの長いステムを使用してグリップポジションをより前方(身体から遠く)に。
ライディングフォームは上体を低く前傾に、そして後方に蹴る力を効率良く進行方向に伝えるため、伸びやかなポジション作りに留意する流れになっている。

つまり、ストライダーにまたがって走るフォームから、しっかり車両に乗車するフォームへと変わってきた。

伸びやかなポジションを作るために、ステムの長さだけでグリップポジションとヒップポジションの間隔を広げた場合、前傾のライディングフォームも作用し、車両重量の重心に対して加重が前方に偏る。つまり前輪と後輪にバランス良く加重が乗らない状態になる。そのためフロントの操舵性に悪影響を及ぼし、ふらつきやハイサイドなどの原因に繋がることが想定される。
今まで販売していたクランプシートポスト(以下、初期型)は、クランプ軸の中心が、ほぼポスト中心の延長線上に位置していた。しかし近年のライディングフォームに合わせて前方(ステム長)だけではなく、後方、すなわち後輪にもバランス良く加重がかかるようにヒップポジションを調整したい。
そんな発想からシートポストの見直しをすることにした。

初期型もシートレールをスライドさせてヒップポジションを前後に調整することは可能だが、後方に関しては不十分な感じがする。もっと後輪への加重割合を増やしたい。_となると更にヒップポジションを後方に移動する必要がある。
「ポスト径22.2mm、ポスト中心よりクランプ部が後方にオフセットしたクランプシートポスト」
当然こんなピンポイントの条件にマッチする製品の存在はない。
よって、金型からオリジナルで設計・製造する方向で新シートポストの量産に向けて開発をスタート!!
まず最初にクランプ軸を後方にオフセットさせたシートポストのデザイン図面を作成。
その図面を基に台湾の製造委託工場へ打診。 約半年間、技術者と強度面などの諸問題をクリアして造型・仕様を決定した後、 金型製作→試作品による強度テストを経て、新しいクランプシートポストが完成した。

最終仕様は、クランプ軸を後方に約30mmオフセットさせた設計レイアウトで量産化が決定。
仕上がりは、サンドブラスト加工によるマットブラックの質感が、よりスパルタンな印象となった。
何より、車両装着時のシートポジションのバランスが、アグレッシブなライディングフォームをイメージさせるレーシングマシンの佇まいを強く感じさせる。

スタイリッシュ、かつ理論的機能の追求をLABコンセプトとするDADDYLABプロダクトとして、
新しいクランプシートポストは、正統進化といえる。




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